お知らせ

2021.8.27

『語らなかった女たち─引揚者・七〇年の歩み』の3刷が完成し、過日行われた著者・鈴木政子さんのイベント会場でもご紹介することができました。満州からの引き揚げ時、女性たちが直面した過酷な現実。戦争について考える機会の多い8月。ぜひ手にとって欲しい一冊です。

2021.8.2

「ペスト時代を生きたシェイクスピア」が「しんぶん赤旗」で書評されました。評者は滝口雅仁さん(芸能史研究家)です。 >>記事(PDF)

2021.8.2

弊社は新住所に移転し、通常営業しております。引き続きよろしくお願いいたします。
〒112-0005 東京都文京区水道2-10-9 板倉ビル2F
電話:03-5810-1581 FAX:03-5810-1582
※メールは従来通りです。

2021.6.10

飯塚紀則さんの『田中の家に犬がくる』が電子版で新登場しています!アマゾン等複数の電子書店がインターネット上で販売しています。

2021.6.7

菱崎博『舞鶴湾の風』の書評が「しんぶん赤旗」に掲載されました。評者は松木新さん(文芸評論家)です。 >>記事(PDF)

2021.5.28

大内要三『おおすみ事件 輸送艦・釣り船衝突事件の真相を求めて』の書評が「ジャーナリスト」5月25日号に掲載されました。評者は沢田正さんです。 >>記事(PDF)
「しんぶん赤旗」5月30日号に、林利光『ウイルス感染症のパンデミックと国民生活』が紹介されました。 >>記事(PDF)

2021.5.26

菱崎博『舞鶴湾の風』の書評が『人権と部落問題』6月号に掲載されました。 >>記事(PDF) 評者は松井活さんです。同誌には、9人の感想文も掲載されています。

2021.5.24

玄間太郎『栃尾郷の虹』が「東京民報」に書評紹介されました。評者は柏木新(話芸史研究家)です。>>記事(PDF)

2021.5.14

尾関夢子・尾関周二『こころの病は人生もよう』が「図書新聞」5月22号で書評、紹介されました。評者は池上眞平・元富士フイルム取締役/研究開発担当です。>>記事(PDF)

2021.4.27

碓田のぼるさんの『一九三〇年代「教労運動」とその歌人たち——長野県「二・四事件」の響き』が「信濃毎日新聞」4月24日付で紹介されました。>>記事(PDF)

2021.4.19

『栃尾郷の虹』に増刷出来!>>詳細

2021.3.25

「東京大空襲」がネット上の機関紙「レイバーネット」に、以下のように書評・紹介されました。 >>記事(レイバーネット )

2021.3.22

『おおすみ事件』が「しんぶん赤旗」で紹介されました。>>記事(PDF)

2021.3.1

『作文と教育』(2・3月号)の特集「こどもたちとコロナ」が、新型コロナによる休校要請から1年になることで、「朝日」2月27日夕刊で大きく取りあげられました。>>記事(PDF)

嵐圭史『私流 演技とは』の書評が「赤旗」日曜版(2月28日)に掲載されました。評者は作家の鶴岡征雄さん。
「演技論、作品論とともに、生い立ちから今日までの豊穣な『役者人生』を名エッセイストの誉れ高い筆致で描く」と。>>記事(PDF)

2021.2.22

『それぞれの新渡戸稲造』が「北海道新聞」2月21日付に書評紹介されました。評者は中館寛隆さん(編集者)です。>>記事(PDF)

2021.2.17

「京都民報」に『舞鶴湾の風』が大きく紹介されました。 >>記事(PDF)

2021.2.1

「読売新聞」1月31日付読書欄(記者が選ぶ)で嵐圭史『私流 演技とは』が紹介されました 。>>記事(PDF)
「京都民報」1月31日付にも嵐さんの「私流 演技論」が紹介されました。>>記事(PDF )

2021.1.28

織田作之助『「可能性の文学」への道』が東京新聞、中日新聞で「平田俊子の3冊の本棚」で紹介されました。平田さんは詩人、作家。>>記事(PDF)

2021.1.25

高林正夫さんの「異風の人」が「点字毎日」で紹介されました(1月24日付)。評者は佐木理人さんです。>>記事(PDF)

2021.1.22

日本山岳会の会報『山』に鹿野勝彦さんの『ヒマラヤ縦走—「鉄の時代」のヒマラヤ登山』が紹介されました。評者は南真木人さんです。>>記事(PDF)
本書はそのほか、『山と渓谷』、東京大学山の会『TUSAC NEWS』、京都大学学士山岳会『News letter』などに書評が掲載されました。

2021.1.13

◎『国連子どもの権利条約と日本の子ども期』が「赤旗」で書評
『国連子どもの権利条約と日本子ども期』(子どもの権利条約市民・NGOの会・編)が1月12日付の「しんぶん赤旗」で書評されました。評者は中島哲彦さん(愛知工業大学教授、名古屋大学名誉教授)です。>>記事(PDF)

2020.12.26

◎「毎日新聞」読書欄に『「可能性の文学」への道』の書評が掲載されました。筆者は荒川洋治(現代詩作家)さんです。>>記事(PDF)

2020.12.17

◎12月16日の「朝日」夕刊で嵐圭史『私流 演技とは わが役者人生の歩みとともに』がインタビュー紹介されました。>>記事(PDF)

◎鹿野勝彦さんの『ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山』が第10回梅棹忠夫・山と探検文学賞の最終選考にノミネートされました。選考結果は来年3月に発表の予定。