お知らせ

2021.1.13

◎『国連子どもの権利条約と日本の子ども期』が「赤旗」で書評
『国連子どもの権利条約と日本子ども期』(子どもの権利条約市民・NGOの会・編)が1月12日付の「しんぶん赤旗」で書評されました。評者は中島哲彦さん(愛知工業大学教授、名古屋大学名誉教授)です。>>記事(PDF)

2020.12.26

◎「毎日新聞」読書欄に『「可能性の文学」への道』の書評が掲載されました。筆者は荒川洋治(現代詩作家)さんです。>>記事(PDF)

2020.12.17

◎12月16日の「朝日」夕刊で嵐圭史『私流 演技とは わが役者人生の歩みとともに』がインタビュー紹介されました。>>記事(PDF)

◎鹿野勝彦さんの『ヒマラヤ縦走 「鉄の時代」のヒマラヤ登山』が第10回梅棹忠夫・山と探検文学賞の最終選考にノミネートされました。選考結果は来年3月に発表の予定。

2020.3.30

本の泉社発行の書籍が、新聞や書籍で紹介され、話題になっています。2020年2月以降に掲載された書名と書籍誌(紙)をご紹介します。

◎『黒板アート 南房総200日の記録―子どもの世界がかわるとき』(上野 広祐 著):『だん暖たてやま』2020年2月1日号(館山市図書館広報誌)「図書館だより163◆本の紹介コーナー」に表紙写真をそえてが紹介されました。

◎『ジジイの言い分』(松崎 菊也/ワタナベ ヒロユキ 著):『東京民報』2020年2月2日に松原定雄氏(フリーライター)の「縦横無尽な毒舌に膝を打つ」と題した書評が掲載されました。

◎『ドイツ史学徒が歩んだ戦後と史学史的追想』(望田 幸男 著):『京都民報』2020年2月23日に岩井 忠熊立命館大・名誉教授の書評「大塚史学を出発点として」が掲載されました。

◎『雨霽れよかし』(工藤 勢津子 著):『しんぶん赤旗』2020年3月1日に青木陽子氏(作家)の書評「銀幕の裏の歴史の証言者として」が掲載されました。

◎『国策落語はこうして作られ消えた』(柏木 新 著):『読売新聞』2020年3月15日に飯間浩明氏(国語辞典編纂者)の書評「戦争遂行の道具として」が掲載されました。

◎『津波死ゼロの日本を―被災地の復興に学び』(岩淵 孝 著):『歴史地理教育』2020年3月号に滝口正樹氏(元中学校教員)の書評が掲載されました。要旨は、「緊急避難を不要とする居住地づくり」の主役を育てる津波防災教育を提言しています。

◎『治安体制の現代史と小林多喜二』(荻野 富士夫 著):『歴史地理教育』2020年4月号に大八木賢治氏(こども教科書京都ネット21)の書評が掲載されました。要旨は「著者の治安維持法体制と多喜二研究の成果が凝縮」です。
なお、『国策落語はこうして作られ消えた』の著者柏木新氏の評論「『産めよ育てよ国の為』国策落語と安倍政治」が2020年5月号の『女性のひろば』に掲載されました。