歴史のなかの東大闘争─得たもの、残されたこと

歴史のなかの東大闘争─得たもの、残されたこと

在庫あり

教育

著者

著者:大窪 一志/大野 博/柴田 章/神山 正弘/佐々木 敏昭/乾 彰夫/ 藤本 齊/光本 滋/伊藤 谷生

出版年月日

発売予定日:2019年10月07日 発行年月日:2019年10月07日

ISBN

ISBN:978-4-7807-1941-3 Cコード:0036 

判型・ページ数

判型:A5判並製 400ページ

定価

本体価格:3,200円

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書籍説明

50年前、自治と民主をつらぬいて、東京大学を本気で変えようとしたたたかいがあった。学生たちの声に押され、大学側は〝政治権力から独立した大学行政〟を考えた。が、実らなかった─なぜか。
民主化めざした側からの初の本格的な総括と問題提起
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【正誤表】
p.13の後ろから3行目:東京帝国大学創立に始まる。この東京帝大の前身は→東京大学(東京帝国大学の前身)の創立に始まる。この東京大学の前身は
p.141の1行目:六九年→六八年
p.253の9行目:一月二〇日→一月一〇日
p.269の8行目:二〇一六年→二〇〇六年
p.306の11行目(空白行含む):一九八六年→一九九六年
p.337の後ろから1行目:藤田宇靖→藤田宙靖
p.395の佐々木敏明の筆者略歴の2行目:九六年東京大学→六六年東京大学

目次

第 Ⅰ 部 東大闘争への道
第 Ⅱ 部 東大闘争の検証
第 Ⅲ 部 東大闘争と大学改革