冬の架け橋

冬の架け橋

在庫あり

文芸

著者

著者:佐田暢子

出版年月日

2019年2月21日

ISBN

978-4-7807-1920-8 C0093 

判型・ページ数

四六判上製・288頁  

定価

本体2,130円+税

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書籍説明

《帯文》
ドラスティックに変わり続ける学校。
変化は常に個別の形をとって現れる。
彼らはそれに向き合いながら、自分なりの関わり方を探っていく。
あまたの「個」の営みが線になり、面になり、あすにとどく橋になる。

《紹介文》
作者は、福岡県大牟田市出生・在住の作家です。
東京都内の小学校で33年間、教員生活を送りました。
今日の教育と子どもたちをとりまく環境の荒廃に胸を痛め、たち向かう教師たちをえがいた渾身の長編小説です。

目次

序章 小舟
一章 雨後の月
二章 秋の辻
三章 松の風
四章 重き靴音
五章 ひでり雨
六章 朽ち木の香り