学問の自由と研究者のモラルー「軍学共同」問題から考えるー

学問の自由と研究者のモラルー「軍学共同」問題から考えるー

在庫あり

社会

著者

監修:日本科学者会議 著者:広渡清吾・益川敏英・香山リカ

出版年月日

2019年1月11日

ISBN

978-4-7807-1918-5 C0036 

判型・ページ数

A5判並製・136頁  

定価

本体926円+税 

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書籍説明

本書は、「学問と学術体制のあり方を問うー学問の軍事利用を拒否するー」と題して日本科学者会議が開催したシンポジウムがベースとなっている。
「自由」には必ず「責任」「モラル」がともなわなければならないのである。すなわち、「研究者のモラル」を問うことは、同時に「学問の自由」の意味を問うことであり、また、両者の関係を問うことなのだとわれわれは考える。(「はじめに」より抜粋)

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