2020年3月30日 本の泉社発行の書籍が、新聞や書籍で紹介され、話題になっています。2020年2月以降に掲載された書名と書籍誌(紙)をご紹介します。

『黒板アート 南房総200日の記録―子どもの世界がかわるとき』(上野 広祐著):『だん暖たてやま』2020年2月1日号(館山市図書館広報誌)「図書館だより163◆本の紹介コーナー」に表紙写真をそえてが紹介されました。
『ジジイの言い分』(松崎菊也/ワタナベヒロユキ著):『東京民報』2020年2月2日に松原 定雄氏(フリーライター)の「縦横無尽な毒舌に膝を打つ」と題した書評が掲載されました。
『ドイツ史学徒が歩んだ戦後と史学史的追想』(望田 幸男著):『京都民報』2020年2月23日に岩井 忠熊立命館大・名誉教授の書評「大塚史学を出発点として」が掲載されました。
『雨霽れよかし』(工藤 勢津子著):『しんぶん赤旗』2020年3月1日に青木 陽子氏(作家)の書評「銀幕の裏の歴史の証言者として」が掲載されました。
『国策落語はこうして作られ消えた』(柏木 新著):『読売新聞』2020年3月15日に飯間 浩明氏(国語辞典編纂者)の書評「戦争遂行の道具として」が掲載されました。
『津波死ゼロの日本を―被災地の復興に学び』(岩淵 孝著):『歴史地理教育』2020年3月号に滝口 正樹氏(元中学校教員)の書評が掲載されました。要旨は、「緊急避難を不要とする居住地づくり」の主役を育てる津波防災教育を提言している。
『治安体制の現代史と小林多喜二』(荻野 富士夫著):『歴史地理教育』2020年4月号に大八木賢治氏(こども教科書京都ネット21)の書評が掲載されました。要旨は「著者の治安維持法体制と多喜二研究の成果が凝縮」
なお、『国策落語はこうして作られ消えた』の著者 柏木 新氏の評論「『産めよ育てよ国の為』国策落語と安倍政治」が2020年5月号の『女性のひろば』に掲載されました。