『季論21』2020年秋(50)号

『季論21』2020年秋(50)号

在庫あり

季論21

著者

季論編集委員会編

出版年月日

2020年10月15日

ISBN

978-4-7807-1864-5 C0336

判型・ページ数

A5判 288ページ

定価

909

購入はこちらから>>

書籍説明

50号記念特大号―編集委員論考集&1~50号総目次

目次

特別インタビュー「凡庸な強権者〈安倍晋三〉・・青木 理
「私の戦後」再考・・望田 幸男
丸山眞男の平和思想・・堀尾 輝久
福沢諭吉の「脱亜論」について・・鰺坂 真
中曽根康弘論・・佐々木 隆爾
「堀場清子」という生き方にふれて・・田代 真人
内藤文七郎小伝・・宮地 正人
エンゲルス生誕200年に寄せて・・岩佐 茂
パンデミックとシェイクスピア、あるいは石井四郎軍医中将・・新舩 海三郎
プレヒトとベンヤミン・・市川 明
短歌の表現した戦争・・原田 敬一
段階の世代の離脱で迫られる社会運動の自己変革・・大西 広
戦後民主主義と教育を考える・・川村 肇
日本国内における戦争加害の痕跡について・・李 修京
平成の天皇とは何であったのか・・渡辺 治