労働総研クォータリ―

労働総研クォータリ―

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労働総研クォータリー

著者

労働運動総合研究所

出版年月日

2019/12/1

ISBN

978-4-7807-1884-3 C0336

判型・ページ数

B5・124ページ

定価

2400

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書籍説明

たたかうナショナルセンターの役割を解明するため、2019年秋号と2020年冬号を合併号として、通常号の2倍のページ数で発行。

目次

《特集》たたかうナショナルセンター全労連運動の到達点と課題、新たな前進へ―「統一戦線的運動の一翼を担って」……鹿田勝一
● 数字で見る春闘の30年と再生・強化への課題……………………熊谷金道
● ナショナルセンター機能の充実に向けて ……………………國分 武
● 労戦再編から30年、JMIUの軌跡と課題 ……………………生熊茂実
● 戦後労働運動と全労連創設の意義………………………山田敬男
● 構造改革と闘うローカルセンターの機能  ―横断的規制への試み …………………東 洋志
● 地域に根を張る労働組合運動の構築をめざして  ―埼労連の30年を振り返る……………………原冨 悟8
● 全労連・神奈川労連30周年を迎えて………………………高橋勝也
● 全労連の国際活動の発展と現段階………………………布施恵輔
● 職場の労働組合運動に関するノート―1970年前後における、フランス、イタリア、イギリスの経験から………赤堀正成
〈労働戦線NOW〉 連合運動30年の軌跡 ──大会で「連合ビジョン」、問われる闘争力
全労連最賃集会に史上初めて自民、共産など6与野党が参加し全国一律へ潮目の変化……………… 青山 悠