名作が踊る『資本論』の世界  シェイクスピア、ダンテ、セルバンテス、シラー、ハイネ…

名作が踊る『資本論』の世界  シェイクスピア、ダンテ、セルバンテス、シラー、ハイネ…

在庫あり

文芸

著者

川上 重人:著

出版年月日

2017/3

ISBN

ISBN978-4-7807-1613-9 C0095 

判型・ページ数

四六判 264ページ 並製

定価

定価:1,700円+税

書籍説明

今宮謙二氏、推薦!!
(中央大学名誉教授)
「特別剰余価値」と初恋が同じとは驚きだ。文学の紡ぐ美しい言葉に照らされると、『資本論』の世界がこんなにも豊かになるものなのか。『資本論』第1部刊行から150年、実にユニークな本がでたものだ。一読をおすすめする。

 

[著者プロフィール]
川上 重人(カワカミ シゲト)
1950年 福島県会津生まれ。神奈川県横浜市在住。
日本シェイクスピア協会会員、日本民主主義文学会会員。

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