子ども白書2018「子どもを大切にする国」をめざして

子ども白書2018「子どもを大切にする国」をめざして

在庫あり

教育

著者

日本子どもを守る会

出版年月日

2018年8月15日

ISBN

978-4-7807-1692-4

判型・ページ数

A5判192頁 グラビア年表

定価

2000

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書籍説明

日本子ども守る会は、1952年5月17日に誕生しました。「児童は人として尊ばれる」とうたった児童憲章が制定された翌年のことです。初代会長は長田新さんでした。 当時は朝鮮戦争の最中。米軍の前線基地となっていた日本の子どもたちは、その生活・教育・文化・福祉・健康・環境のすべてにわたって、児童憲章が踏みにじられる状況下にありました。 この現実を黙視できないと、親や教師はもちろん、学生・研究者・専門家・地域活動家・市民団体・文化団体・労働組合など広範な顔ぶれの人々が結集し、思想・信条のちがいをこえて、子どもの人権と平和を守る国民的な運動をすすめてきました。

目次

日本子どもを守る会:編

A5判 192ページ 並製

定価:2,000円+税

ISBN978-4-7807-1692-4 C0002

発行年月:2018年08月

 

〈特集〉 型にはめたい大人たち 〜「人づくり革命」「働き方改革」に未来はあるか〜

安倍政権の“教育革命” —二段階で進行する統制強化— /本田 由紀 

「人づくり革命」幼児教育無償化策の問題点と評価 /垣内 国光 

「働き方改革」と若年労働者—働き方を変える主体は誰か— /上西 充子 

インタビュー ひとはつくるものではなく、ひとなるもの /大田  堯

座談会  〜“型にはまらない子どもたち”の本音〜 /ROCKET 座談会

 〈ことしの子ども最前線〉

子どもの権利条約第4・5回政府報告書に対する市民NGO報告書を読む/世取山 洋介

【資料】  日本政府第4・5回定期報告に関する質問リスト 

学校教育における「スタンダード」の浸透とその影響村上 祐介

家庭教育支援条例のある「まち」に住んで /金原 徹雄

「新 しい社会的養育ビジョン」と「育ちあう養護」の課題 /遠藤 由美

家庭のなかの貧困 奪われる子ども、引き受ける子ども/上田 真弓

〈震災後を生きる子どもたち〉

 

〈子どもをめぐるこの一年〉

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