2018年8月16日 『語らなかった女たち―引揚者・七〇年の歩み』著者・鈴木政子さんが「綾瀬はるか『戦争』を聞く」(ニュース23―TBS 8月15日)に出演

『語らなかった女たち―引揚者・七〇年の歩み』著者・鈴木政子さんが「綾瀬はるか『戦争』を聞く」(ニュース23―TBS 8月15日)に出演

番組の内容を番組紹介記事(TBSのホームページ)「TBSホット情報」(8月13日掲載)から引用して紹介します。
『NEWS23』特別企画綾瀬はるか「戦争」を聞く~語らなかった女たち~終戦当時10歳の少女が目撃したものとは?歴史の闇に埋もれてきた女性たちの戦争を綾瀬はるかが取材
(略)
綾瀬が訪ねたのは、10歳のとき満州で終戦を迎えた鈴木政子さん(83)。ソ連兵に連行され、収容所で2か月を過ごした。そこで彼女が目撃したのは、昼夜を問わず繰り返された性暴力。年頃の女性はみな標的にされ、鈴木さんが姉のように慕っていた当時18歳の「ゆう子さん」(仮名)も妊娠した。引き揚げ後、「二日市保養所」へ向かった「ゆう子さん」は、故郷の東北を離れて東京で就職。82歳で亡くなるまで独身を貫いたという。
戦後70年以上にわたり語られることのなかった“女性たちの戦争”。歴史の闇に埋もれてきた真実を、綾瀬はるかが見つめる。
(略)
〈綾瀬はるかコメント〉
証言者のみなさんの中には惨くて、悲しい戦争を思い出したくないと、これまで胸の中に閉じ込めてきたという方もたくさんいます。
今回の証言は、満州で終戦を迎え、姉のように慕っていた女性たちが性暴力の被害に遭ったお話です。
戦争を知らない私たちのために貴重な証言をしてくださいました。是非聞いてください。