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「原子爆弾」その前後

原民喜小説選

原 民喜

名作「夏の花」(原題「原子爆弾」)を挟んで、戦争の日々と妻の死、8月6日の被爆、その後……時系列に佳作を編集。
核兵器禁止へ、あの時とあの思いを、戦後75年に今一度たどる。
12日「朝日」夕刊に立命館大特任教授の中川茂美氏が「いま読むべき戦争文学」の一冊として、原民喜の「夏の花」をあげている。


美しき死の岸に
壊滅の序曲
夏の花
廃墟から
小さな村
氷花
鎮魂歌
心願の国

原 民喜=

判型・頁数 B6変型判・ 280頁
定価 本体1400円+税
ISBN 978-4-7807-1978-9
出版年月日 2020年8月23日

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